New 10月と11月の休館日(もみじ祭り期間は休まず営業)

2018/10/10

奥津もみじ祭り期間中(10月27日〜11月11日)は休まず営業いたします。
よって10月と11月の休館日は次の通りとなります。
 【10月】15日(月)、22日(月)
      ・・・ 29日(月)は営業(但し団体来館のため概ね13時〜15時は入館制限)
 【11月】12日(月)、19日(月)、26日(月)・・・ 5日(月)は通常営業

 


ごあいさつ

 かがみの近代美術館は、一部の画家は再評価されてはいるものの、その多くが忘却の彼方へ置き去りにされようとしている国内の“夭折・未完の画家”を中心に紹介しています。  館主がサラリーマン時代に人知れず収集したコレクションを並べた、誠にささやかな“自称美術館”ではございますが、少しでもこうした不遇の画家たちの顕彰の機会になればとの思いで開設させていただきました。
  想えば、昔見た夭折画家展での『才能はあった、情熱もあった、ただ時間だけが無かった・・・』というフレーズが今も心の奥に残っています。願わくは、遺された小さな作品に失われた可能性の大きさ、そして生きる尊さを感じていただければ幸いです。 
 尚、夭折そのものをテーマとするのではなく、残された時間が短かった若い画家たちが“どのように生きようとしたか”に主眼を置き、皆さまとともに思いを巡らせたいと思っております。
 古民家でシニアの方々がゆっくりと鑑賞していただける空間の提供に努めてはおりますが、当館が最もメッセージを伝えたいのは若い人たちであり、時空を超えて同年代の生きた証としての作品と向き合っていただくことを願っております。
もとより高価なものは一切ないサラリーマンの等身大コレクションである点をお許しいただき、ご来館の上、時間の許す限りゆっくりとご鑑賞いただきたいと存じます。
 
 また、岡山県・・・というより日本を代表する“やきもの” 備前焼の秀作(現代作家を中心)を展示させていただいております。当館では絵画、花、そして古民家を引き立てる“脇役”を務めますが、是非ともご来館いただき、伝統作品の持つその素晴らしさ、空間をも支配するほどの力強さを実感いただければと思っております。
 それでは皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

ご利用案内

入館料

お一人様700円(お飲み物付)

小学生以下は無料

開館時間

9:00〜18:00

入館受付は17:00時まで

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日、振休の場合火曜日)

館長からの徒然の便り

 

ご来館のお客様へ
(カーナビ設定)

当美術館は国道179号から旧国道を少し入った場所にございます。カーナビで目的地設定する場合は下記の住所を入力していただくと分かりやすいです。(国道179号線から旧国道に入る場所に電柱広告を掲示していますが気が付かないとのご意見を賜っております)

奥津公民館
TEL.0868-52-0050
岡山県苫田郡鏡野町奥津川西725-1
※当館は公民館前の旧国道を100m南(温泉街方面)に行った所にございます。

LINK(リンク)